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彼の名義で、中古車を購入しました。

なぜ、実印印鑑証明のお話をしようかと思ったかというと、実はこのたび、改めて彼の名義で中古車を購入したのです。^^
これまで彼が乗っていた車も中古車で、彼は人生で初めて自分のマイカーを手に入れたということもあり愛用していましたが、年式の古さや車のコンディションを踏まえ、また車を探すことにしました。

さて、まず大切なことを1つ。
軽自動車の購入の場合は、認め印でOK。実印も印鑑証明も必要ありません。
私たち(…というか彼)は、今回欲しいタイプの車が軽自動車ではなかったためと、定番のイロイロもろもろで、芋づる式にびっくりするくらいの書類が必要になりました。
プライベートを多分に含みますので、お役に立てそうな情報としてお届けできそうなことは、またゆっくりここに書いていこうと思います。

ちなみに、私の人生初めての愛車(中古の軽自動車)は、結婚式の前日に結婚指輪を取りに行った出先で寿命を迎え、レッカーでけん引してもらい、廃車に…。(T-T)
私は結婚指輪の代わりに、その日、愛車を失いました…。
カナダから友人たちも来日しているし、何より結婚式前日だしで、このときは本当にパニック。大変でした。
何かというと、人生、ねたは尽きまじ……でございます。

彼の乗っていた中古車(軽ではなく普通自動車)について。
実は車には、車検証を見てみるとわかりますが、所有者(owner)使用者(user)という定義づけがあり、それは必ずしも同一人物(もしくは法人なら社名でしょうか)ではありません。
どうやら基本的に、ローンなどを組んで購入する場合などに、支払いが満了するまでは所有者が購入先のディーラー、使用者のほうだけ購入者の氏名になるようですね。

そして彼の場合ですが、購入当時、彼はローンを組まずに現金一括で購入しました。だから、本来ならば車検証の記載は、所有者も使用者も彼の名義になるはず。
ところが。彼は当時、ようやく就労ビザで日本に来られたばかりで、実印を持っていなかったのです。
実印を持っていない(印鑑登録もなく、印鑑証明が発行されない)と、どうなるか。
ローンを組んだ場合のように、所有者が購入先のディーラー、使用者が彼という名義になっていました。
……なので、ちょっと切ないですが、実は彼、カナダも日本も含めて、人生で初めて購入した愛しいクルマだったのですが、書面上で正式には所有者になれていなかったのです。
書類上の取り扱いなので、気にしなければいいだけのことなのですが、例えば今後売却や譲渡をすることを考えていく場合に、これが引っかかってくるのです…(^^;

ともあれ、所有者も使用者も本人名義の、今度こそ初めての彼のマイカーです。^^
今回新たに中古車を探してくださった担当者の方に、たくさんたくさんお世話になって、無事に納車となりました。いろいろ勉強になりましたし、何より納車された車を見て笑顔の止まらない彼を見て、本当に担当者さんに感謝すると共に、私も喜びや、ホッと一息です。

これは、1月上旬。納車日より前、まさに業者さんのところに運ばれたばかりの「ベイビー」とご対面。
満面の笑顔と、運転席にまず座ってみたくて、ドキドキうずうず。

中古車購入 中古車購入

そして2月に無事に納車を終え、中古車と言えども、私たち(特にそこまで車にはまだ詳しくはない彼)にとっては本当に新しい車なので、やたらとはしゃいでわからないたくさんのボタンを押しまくっている、コドモな旦那氏でございます……お願いだから、わからないボタンを次々に押さないで。だって、何の機能や設定か「わからない」んだから……(T▽T)

彼。それは、「説明書」というものを読む習慣がない男…。
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