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バレンタインデーに起きた,カナダでの愛のミラクル

日本人の「甘え」について書こうと思ったのですが,まだ私の書き方がカタいかなぁと。何より土居氏の本をすぐに発掘できませんでした(^^;
友人から許可が下りたので,バレンタインに起きたカナダでの面白いミラクルについて,書こうと思います。^^

まず,前提として。バレンタインデーとは,

日本では女性が男性にチョコレートをあげる日として,もはや慣習化がされている。
海外(カナダ)では日本とは逆で,男性が女性に花束などを送る日。チョコレートも,そのお返しのホワイトデーも全くありません。

私は慣習に踊らされるのは好きではないけれど,チョコレートが大好きだから,結局バレンタインデーには,自分の好きなチョコレートを友人たちに布教していました。しかし,肝心の本命のKeshuが遠距離なこともあって,彼に本命チョコをあげることを忘れてしまいました……。

そこで,カナダに住んでいて,日本のバレンタインが製菓会社の陰謀であるとわかっているケベコワの友人のJ氏が,「mio,Keshuに義理チョコをあげるの?」とチクチクしてきました。(笑) 私にはそれがあまりにも面白くて,考え続けてしまいました。

私は一応今は日本に住んでいるので,バレンタインデーに,日本で「あなたのことを愛しています」と言うことを,「カタチにする行為」を忘れてしまったことについて,申し訳なさと罪悪感を感じていたのだと思います。それをJ氏にも説明したら,理解してくれたようで。

そんな私の気持ちを,たぶん直感でわかってくれるだろう大切な友人が,J氏のパートナーで,彼と一緒に今はカナダに住んでいる日本人のMisoさんです。私たちはいろんなところが似ていて,でも違ってもいて,本当に大切なお友達です。^^
私と彼女はチョコレートが大好きで,きっと同じ国に住んでいたらチョコレートを買って,ただの「形」としてではなく,「彼のためにそれをプレゼントする」ことで,改めて何か大切なものを一緒に感じ合えるのではないかと。……そしてきっと,後で自分たち用に買ったチョコレートを2人で美味しくいただきます。(笑)

ともあれ。
完全に製菓会社の陰謀だとわかっているJ氏は,日本のこの慣習を好きではないし,何よりカナダに住んでいます。そして,Misoさんからは,「今年は何もあげないよ~」と宣言されていたらしく。
しかしJ氏は,「チョコもないし,愛もないし,悲しい~」と呟き始め………そこでなんと,彼はMisoさんのために自らチョコレートを購入したようなのです!! そう,「カナダで男性のほうから女性に本命チョコを贈る」というミラクルが,ここで起きたのです!!

非常にわかりにくい記事になってしまったかもしれませんが(^^;
私としては,何が大切かというと,「そこに愛があるか」と,それを表現する「形の違い」だということに尽きると思います。
……ただ,その国と文化・慣習についてきちんと把握した上でそれを行わないと,やはり他の大多数とは違う行動をしていることになってしまったりするんですよね。本当に難しいところで,改めて文化というイキモノに対して,非常に興味深く思ったのでした。
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