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結婚式と披露宴における文化の違い part.1

結婚式と披露宴を含めると,日本ではだいたい300万円前後が相場なのではないでしょうか。これは,本当に物凄い金額です。内訳をみると,ドレス1着のレンタル料が30万円!!ブーケだけで3万円!!etc,びっくりすることばかりです。
カナダの少なくともケベックでは,そんなに費用はかかりません。まず教会の結婚式は,15~30万円前後と聞きました。ドレスについては7~10万円くらいあれば余裕で購入できます。そして友人の結婚式の際に,ブーケが可愛かったのでいろいろと教えてもらったら,なんとそのブーケはお手製で,「1ドルショップのもので3ドルくらいで作れたわ」と言っていました。下が,そのブーケです。

flower.jpg

「日本では,これだけで3万円かかるんだよ~」と教えてあげたら,信じられないとびっくりしていました。ちなみに彼女のドレスは,中世のデザインです。私もいつか,カナダで式を挙げるときには,中世のデザインのドレスを着れたらいいなぁと思っています。^^

披露宴についても,日本とケベックでは本当に大きな違いがありました。また次回に。^^


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つれづれ

何かを書こうと思ったんですが,すっと出てこなかったり,載せる写真を決められなかったりで,今日は完全につれづれです。

彼が無事,渡航先に着いたようです。よかった,と一安心すると共に,やっぱり寂しいですね。無事に楽しく休暇を過ごして帰ってくることを願いつつ。同じ国に住めることになったのに,次に会えるのは,たぶん7月です。同じ国に住めることになったからこそでしょうか,この数ヶ月がとても遠く感じてしまいます。
以前に日本⇔カナダのモントリオールで国際遠距離恋愛だったときには,遠すぎるから(飛行機で乗り換え含み16~18時間),会えなくても仕方ないという気持ちがありました。特に初めてモントリオールに行ったときには,大雪の影響で空港が一時的に閉鎖してしまったり,やっと乗れた飛行機が離陸を試みてはやめたりと,初めての1人での渡航だったのに,32時間もかかってしまい,本当に怖い思いをしました。そのイメージがあるから,余計に遠く感じるのかもしれません。
今は,同じ国内なのに,まだ飛行機を使わないと会えない距離なのが,本当に寂しいです。この夏,7月末から,彼の勤務地が変わる予定です。その際には一緒に住めるようになることを,本当に強く願っています。
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やってもらうことを前提の「ありがとう」?

話題に上がって面白かったので,ここにも書いてみます。
外国人って,「何かを依頼するときに,やってもらうことを前提で依頼してくる」よね,という話になりました。最初から,依頼文の最後の部分に,「ありがとう」とついてくるのです。日本語だったら「よろしくお願いします」と表現するところが,「ありがとう」になっているんですね。たとえば,「~~をしておいてくれる?ありがとう」といった感じで。逃げ道がありません。笑
もう慣れましたが,こういうふうに言われると私には,これがこちらが承諾することを前提とした,妙な強制力を伴ったありがとうに感じられたりします。何だかずるいなぁと思いつつ,結局「NOと言いにくい日本人」な私は,「ありがとう」と言われる方向に動いてしまうんですよね。笑
英語に触れていると,言葉って,ときどき何だかフェアじゃないなぁとか,言い方が強気,もしくはストレートだなぁとか,いろいろと日本語との違いを感じさせられて,面白いなと再認識する瞬間が多いです。

ちょっと徒然なことなども。
コラム的に書いていこうと思って始めたブログですが,まったくの無名人だしいいかと顔も隠さず写真を載せて紹介してみたり(実は顔出しについては,ず~っとどうしようか悩んでいたんです…),少しずつバラエティが出てきたので,肩の力を抜いて,日々の徒然なことも書いていこうかと。

現在は国内で遠距離恋愛中な私たちですが,明日から彼はGWのバケーションで海外に行きます。私は仕事が見つかったので,ちょうどGWからの出勤で,お金がないこともあって国内でお留守番です。毎日skypeをしていたので,特に初出勤が絡むタイミングで連絡がとりにくくなってしまうのが,とても寂しいところです……へこみ続けてないでがんばらなければですね;;
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彼の第一印象とかを振り返る


何だか改めてここ数年の自分の人生を振り返ってみて,いろんなことが次々に起こったなぁと,ぼんやり考えています。
彼との出会いについては,前記事のとおり,高速バスの中で偶然隣に座ったのがきっかけでした。それからの人生は,猛スピードで走ってはぶつかり,走ってはぶつかりの繰り返しで,今でもまだ走り続けながらぶつかり続けているのですが……一緒にがんばっていこうかと。^^

そんな彼の第一印象ですが,「正体不明の,典型的な明るい外国人」でした。でも笑顔が素敵で,人好きのする感じで,そのとき私にはパートナーがいなかったので,「あぁ,このひとは絶対に母国(カナダ)か日本に彼女がいるだろうなぁ…」と,最初から何となくそんなことを思って諦めながら会話していました。笑
でも,一緒に話していて,本当に楽しかったのです。バスが渋滞のために3時間くらい話すことができて,むしろこのまま東京に着いて欲しくないなと思うくらい,会話が弾みました。そして,一期一会とはわかっていても,彼女がいるだろうとは察していても,「また会いたい」と思ったのです。だから,本当に勇気を振り絞って,私のほうから「連絡先を交換する?」と訊きました。
あとから彼に聞いたら,あのとき私から尋ねなかったら,彼からは,やはり訊けなかったそうです。自分は外国人であるし,日本に来ている外国人の1人として,そうカンタンに日本人女性に尋ねることはマナーに反するというか,よくいるガールハント目的の外国人の1人とは思われたくないという気持ちがあるようです。そう,悲しいことに,ガールハント目的で来日している海外の方って,やはり本当に多いんですよね。それが第一目的や,唯一の目的ではなければいいのですが……「日本人女性」は,人によってはとても魅力的な存在のようです。

ともあれ,あのときにとっさにバスの終点に着く前に,彼に「連絡先を交換する?」と訊いたことで,私の人生は大きく変わりました。本当に,たった一言です。人生って,いつ何がどう転ぶか,本当にわかりませんね。最近気持ちが沈みがちなので,できるだけ前向きに捉えて一歩ずつ進んでいきたいなと思う今日この頃です。
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私が初めてカナダで食べたもの

私が初めてカナダに行ったときに食べた、前菜を紹介します。

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このサイズ!!もう本当にびっくりして、彼と一緒に食べるにしても、これだけでお腹が膨れてしまいました。これは、知ってはいたけれど、やっぱりカルチャーショックでしたね。すべてがこんな感じの大ボリュームなので、キッズサイズをオーダーしようとしたこともありますが、「あなたは大人だから」と断られてしまいました。

そんなとき、どうするかというと、残ったものをテイクアウトします。ウェイターさんに頼むと、ドギーバッグという簡単なテイクアウト用のものに入れてくれます。これはいい習慣だなと思いました。日本だと、残ったものをテイクアウトすることって、なかなかできませんよね。もったいないとわかっているのに、どうせ捨てられてしまうとわかっているのに、そもそも持ち帰ることを頼むという行為自体が、恥ずかしかったり、はしたないとか卑しいとか感じてしまったりします。

「もったいない」という言葉とその観念が世界に流行るといいなと思っている私ですが、日本の中でも、逆にもったいないことは行われていたりするのが実情だったり……? 日本人としても、もっと「もったいない」という感覚が、どことなく大切にされていくと、何かいいことがあるような気がします。
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壁の花にならないために

昨日の記事で,私がパーティがどうしても苦手だったことを書きました。とにかくモントリオールの彼の周りではパーティが多くて,特にホームパーティの場合は,フランス語の壁に当たって寂しい思いばかりしていました。

その寂しさを克服できたかというと,明確にYESとはまだ言えません。でも,少なくともこの頃は,自分から英語で話しかけていくことはできるようになってきている気がします。コミュニケーションを取りたがっているというアピールをすることができるようになってきた,のかもしれません。そうすると,フランス語しか話せないひとでも,自然とがんばって英語を話そうとしてくれたりするんです。言いたいことがどうしても表現できない場合は,「ちょっと待って」と他に英語が割と話せる友人を連れて来てくれたり。自分から行動することって,大切なんですね。

ちなみに,そのときの私の彼はこちら。親友とできあがっております。笑

彼とその親友

私もいつか,こんなふうにパーティに「参加」できたらいいなと思います。そのためには,コミュニケーションのツールをしっかり勉強していかなければいけませんね。英語とフランス語が,私の課題です。
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モントリオールでのパーティ

日本語で、「壁の花」という表現があります。初めて私がカナダのモントリオールでホームパーティに呼ばれたときは、まさにそれでした。フランス語がわからないし、わざわざ使えない英語をがんばって使おうとしてまで知らない人間とコミュニケーションを取ろうと寄ってきてくれるひともいるはずはなく。基本的に海外のパーティでは、待っていてもダメで、自分から声をかけていかないといけません。
彼は彼で、もう友達ととにかく楽しんでいるので、いつもそこに引っ付いていて邪魔をするのも何だか変だし、申し訳ないような気持ちになって、結局初めのころは、一人になってしまう瞬間が多かったです。本当に、言語はコミュニケーションのために必要なスキルだと思いました。

そんな中、一人、私を会話に混ぜるきっかけをつくろうとしてくれた優しい友人がいました。偶然もあり、彼女は面白い方法で私を輪の中に入れてくれました。
そのパーティに、赤ちゃんを連れてきていたひとがいたのです。赤ちゃんの抱き方を教えてくれて(私はまだ本当に抱いたことがなかったのです)、私が赤ちゃんを抱いている間、ゆっくり少しずつ、周りのひとたちが英語を使おうとし始めてくれました。ずっと本当に寂しかったので、とても嬉しかったです。やっと、パーティで寂しい・怖いだけではなく、笑顔が出始めたのは、この瞬間からでしょうか。下は、そのときの写真です。赤ちゃんって、本当に、天使ですね。^^

赤ちゃんといっしょ


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いろいろな整理と確認をしています

いつもなら,コラム的なもの以外はここでは書かないようにしていたのですが,少しだけ。そういえば,春らしいテンプレートに変えてみましたが,なかなか慣れませんね(^^;

やはりブログは,写真が載っているほうが面白いでしょうか? 私の場合,サイトでもブログでも特に顔を隠していないのですが,友人たちにはやはり許可を求めています。ただ,今のところ自分たちと許可が取れた友人だけを載せていますが,あまり数もなく,他に一人一人確認を取るのは大変で……パーティの写真などをぜひ紹介していきたいのです。事後承諾はアリでしょうか。笑

本家WEBサイトのほうも,少し整理をしました。英語バージョン,もう身の程を知ったので,正式稼動しました(^^;
また,日本語バージョンのほうにも,このブログから何件か記事を引き抜いて載せてみました。ただ,どうしても内容的に,今後もブログがメインになっていきそうな気がします。ここを訪れてくださっている方,拍手をクリックして応援してくださる方,いつも本当にありがとうございます。今後もできる限りがんばりますので,ぜひ宜しくお願いいたします。^^
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砂糖を使う日本食ってヘン?

彼のほうが料理が得意なのですが,私が日本食をつくるときもあります。ただ,カナダで私が料理をしていたときに,日本について何も知らないケベコワの誰もが,「料理に砂糖を入れるなんてありえない!」と叫びました。
よく日本語で,あまり好ましく感じないことに対して「げ~」と言いますが,フランス語では「イウ~」という感じで言います。肉じゃがや親子丼,牛丼などを料理するたび,何回も言われました。笑

実際に肉じゃがを食べてもらったところ,日本文化に慣れていないひとは,やはり口に合わないと言う場合がほとんどでした。「料理が甘いなんてヘンだ,甘いのはデザートだ」と言われ続けましたね。ちなみに私の彼がつくってくれたデザート(チョコレートケーキ)は,まるで砂糖のかたまりのように極甘で,巨大でした。^^

DSCF0632.jpg

カナダでのサイズに慣れてしまうと,日本に帰ってきたときに,レストランでとても寂しい気持ちになります。あちらでは,1カットといったらこのくらいなのです。デザート大好きな私は,とてもしあわせでした。^^

DSCF0641.jpg
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日本人の我慢強さ

震災直後は,海外のメディアで日本人のモラルが多く賞賛されていました。また先日は,その逆を行くような「Flyjin」という言葉をここでもご紹介しました。
しかし実は,動かない日本人についての批判も高まっているようです

フランスのテレビ番組では,在日フランス人がこんなコメントを出したとか。
「ニュースでは“何の心配もいらない、大丈夫だ”と繰り返している。必要なインフォメーションは何もない。バラエティー番組を見て笑い転げている場合か?」
また,ニューヨークタイムズ紙では,「日本人はどこまで政府や保安院、東京電力の言葉を信用しているのか。座して死を待つかのような日本人の対応はおかしい」と書かれていたそうです。

オンライン版のタイムズを見てみたら,ちょっと前ですが,日本人の我慢強さ(ストイックイズム)について触れた,こんな記事が掲載されていました。「日本における自然災害は,宿命である」といった考え方をもとに,日本語に現れている我慢強さ,ストイックイズムを指摘しています。
・「我慢」= toughing it out
・「仕方がない」= it can't be helped
・「頑張ってください」= tough it out, be strong

日本人が我慢強いのか,というと,確かにそういう側面も大いにあると思います。しかし今は,とにかく情報が出てこない……。
そして我々日本人の我慢強さは,海外で批判的にも捉えられてしまうことがあるのですね。我慢しているわけではなく,「誰かが行動を起こしたらそれにならう」だけであって,それまでは何もできない。Flyjinのような行動は,日本人にはなかなかできません。

いったい何がよいのかはわからないまま,ただひたすら祈りながら,自分にできることをしている日々です……。
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