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クリスマスの奇跡

彼とは付き合い始めてもうすぐ3年になるのですが、去年のクリスマスに、まさかのシチュエーションでプロポーズをされました

クリスマスの奇跡


よく海外の男性はひざまずくとは聞いてはいたのですが、何の前触れもなくいきなりひざまずいて指輪を出されて、「Would you marry me?(僕と結婚してくれますか?)」と訊かれたのです。もちろん、YESと答えて、その直後に嬉しくて嬉しくて、号泣してしまいました。

ちなみにこの場所は、汐留シオサイトの期間限定のイルミネーション広場です。このイルミネーションツリーの中を通るために、列をつくって並びます。すると、自分たちの番になったときに、係員さんにデジカメを渡すとサービスで写真を撮ってくれるのです。こんなすてきな一枚を形に残すことができて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。^^

とってもきれいな場所だったので、お見せしたいと思ったのですが、公式サイトがもうなくなってしまったようです。代わりに、他に写真を展示している方のサイトを見つけたので、リンクさせていただきます^^

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彼との出会い

今更ですが、まだそんなに書いていなかったので、改めて。
私と彼は、本当に偶然、高速バスの中で出会いました
新幹線代をケチって高速バスに乗ってみたら、隣の席に座席指定されて乗ってきたのが正体不明の外国人、すなわち彼だったのです。

運転手が日本語で説明をしていたので、「だいじょうぶですか?」と私から日本語で彼に聞いたのが、すべてのきっかけです。

後から本人に聞いたら、そんなのわかったよ、何だこの日本人はって思ったらしいですが。笑

バスに乗っている間、日本語と英語でいろんな話をして、とても楽しく盛り上がりました。そして、降りる前に、このまま一期一会になってしまうのが寂しかった私は、勇気を出して、連絡先を交換することを申し出たのです。

一期一会になると確信していたのですが……人生は本当に,わからないものです(^^;

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外国人は珍獣ではありません

割と海外の方が増えている昨今、そうした意味では気にならなくなっていたのですが、やっぱりまだ外国人を見慣れていないひとたちって、多いところには多いのですね。

昨日は、彼とある温泉に行きました。スーパー銭湯の延長のようなところで、もちろん混浴ではありません。

彼はそこでまず、2人組から、じろじろと見られながら日本語で、「なんかもう何でもいるね」と言われたそうです。日本語のわかる彼からすれば、人ではなく自分は動物かモノか何かなのかと、傷ついて憤りを感じていました。

また、彼のことを、じろじろと観察や興味の視線で見て笑い合う女の子たち、繰り返し行ったり来たりしながら、興味の視線で、時には侮蔑の視線で彼のことを何度もじろじろと見ていく大人たち……。

サイトでもここでも書いたことですが、今一度。
外国人に出会ったら、とにかく普通の日本人に対して接するように、普通に接してあげてください。自分がもしモノのように扱われたりしたらと考えると、悲しかったり憤りを感じたりして、つらいですよね。彼らも、それと同じなのです。

特に最近は、たぶん以前よりも温泉を好む外国人が増えてきています。普通に温泉に入りに来て、普通に見ず知らずの人とちょっとした会話をして、いい気分でお湯からあがる。そういう普通のことを、彼らに対してもしてくれるひとが増えていってくれるといいなと、改めて強く思ったのでした。
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謹慎する、という気持ちと行為

引き続き私は今、北海道にいるのですが、「買い控え」を中心とした、謹慎という気持ちから「外出を控える」という行為が多くみられるようです。

実際に、普段は外国人に埋め尽くされているスキーリゾートは、彼らが日本が沈没すると恐れて撤退したため、ガラガラ状態だと先日書きました。

が、それに加えて、日本人の慎みの心から、北海道の観光産業が非常に難航しているようなのです。小樽などの観光地に人が来ず、いつもなら満車の駐車場もまさにガラガラ状態で、キャンセルが相次ぎ、とにかく北海道に人が来ない。人が来ないから、物も買ってもらえない。おかげで陸の孤島状態になりつつある北海道は、元気がありません。
また、今回の地震の影響で、物資が届かないことも多いようで。コンビニから何から至るところに、本土からの物資が届かず、限られたものしか販売できないことへの陳謝のチラシがドアに貼られているのです。

何だか本当に、自分がすべきこと、自分にできることがどんどんわからなくなってくる日々です。とりあえず節電を続けながら、情報の収集をして、その中で気になったものを、できるだけ何かの役に立てるような形でテーマをここにも絡めながら、ゆっくり書いていこうと思っています。
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いろんな場所からの、いろんな支援の気持ちとカタチ

ネットでニュースをいろいろと追っていて、私が気になった、世界のいろんなひとたちからのいろんな支援の気持ちとカタチを、ほんの少し、ご紹介します。
他にもいろいろと批判も出ていたりもしますが、私はただ、こちらで自分が気になったニュースをちょっとご紹介して、自分にできることを考えて、節電をしながら、情報収集を続け、祈り続けます。

■在日アメリカ海軍が、日本の自衛隊を被災地に派遣
http://news24.jp/articles/2011/03/16/10178543.html
北海道・苫小牧市の港で、陸上自衛隊の車両50台などを積み込み、自衛隊の人員や装備などを被災地に輸送し、災害支援にあたる予定らしい。呼称は「トモダチ作戦」とのこと。

■台湾の総統と芸能人が参加し、チャリティー番組を放送
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110319/t10014775241000.html
テレビ局が合同で、4時間にわたってチャリティー番組を生放送し、義援金を呼びかけた。ジュディ・オングさんやビビアン・スーさんらも加わり、サッカー元日本代表の中田英寿さんはオークションに出品したそう。馬英九総統は、「友人が困っているときは全力で手を差し伸べよう」と述べ、夫人とともにボランティアを行ったとのこと。日本円で21億円余りの義援金が寄せられ、台湾の赤十字を通じて日本に贈られる見込み。

■フランスでイラストの得意な方たちが、日本を元気付けるサイトを作成
http://cfsl.net/tsunami/
イラストを描かれるとても多くの方々が、日本を勇気付けるためのさまざまな気持ちを込めて、いろいろなイラストを描いて発表しています。こういう気持ちの表し方もあるのですね。

■スペインチーム「バレンシア」が、ユニフォームの選手名を日本語で表記
http://www.valenciacf.com/contenidos/Actualidad/Noticias/2011/03/Noticia_30072.html?__locale=ja
このチームには日本語の公式サイトもあります。犠牲者のために1分間の黙祷を捧げ、日本国民や犠牲者との連帯の気持ちを捧げるために、選手全員が背番号の名前がカタカナで書かれたユニフォームを着ていたとのこと。

本当はそれぞれ写真を載せて紹介したいのですが、著作権の問題でできません。リンクをはっておきますので、興味のある方々はぜひ、とんで実際の記事を読んでみてくださると嬉しいです。
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わかりやすい原発解説(日本語バージョン+英語字幕)

有志により,非常にわかりやすくつくられた,原発について今どんな状況なのかが解説されているショートムービーが,ネットで流行し始めました。だまされたと思って,ぜひ一度ご覧ください。本当にわかりやすくつくられているのです。

(Subbed) Nuclear Boy うんち・おならで例える原発解説

こういう形で,社会へ自分の力を活かしたボランティアをする方もいるのですね。私も今一度,自分にできることを探しながら,そして祈りながら,1日1日を丁寧に過ごしていこうと思います。
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感謝

家族と彼の双方の判断と理解,そして,いろんなひとたちの判断に支えてもらって,私は今,実は北海道にいます。
そう,書くかどうか迷ったんですが(そのうち消すかもしれません),彼は今北海道に住んでいて,私の住んでいる地域でも地震や停電があったりして,私の心身の状態がとても芳しいとは言えない感じでして。。。

今日は,スキーで外国人の方々にも有名な観光地の一つにいるのですが,びっくりするほどガラガラなのです。

海外(英語媒体)のニュースでは,「地震と津波で日本はもうヤバイ」,「原発も爆発しそうだ」などと,ごく一部の情報だけ取り上げて強調されてしまっているようで。

今のところ北海道は相当な安全圏だと思うのですが,そこで働いていたあるアメリカ人の方は,なんと仕事を放り出して,「仕事よりも命だ!!」と言い放って勝手に帰国してしまったようです。

確かに,大変なことになっているのは事実なのですが……こういう誤解を解いていけるようになれるといいなぁと思います。

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友人とその家族の無事が確認できました

先日こちらで話題にした友人2名と、その家族の無事を確認することができました。とても、とても幸運なことです。

今私は、家族の理解、そして判断と、彼の意見の応援もあって、当初の計画通り、何とか彼のところを訪れています。各種交通機関の影響や、何より彼があまりにも遠くに住んでいるため、同じ日本国内なのですが、家を出てから彼に会えるまで12時間以上かかりました

引き続き、自分にできることを探して続けています。まずは、節電。そして、不明瞭な計画停電の情報を周りのひとたちへお伝えする、本当に微量なお手伝いなどもやっていましたが、東京電力の傘下から遠く離れたところに移ったため、また新たにできることを探しています。

海外では、日本人が改めてほめられるような形で記事にとりあげられていることもあるようですね。
この記事では、このような災害時にもきちんと列をつくって並んで会計を済ませてモノを手に入れる、という行動ができる点をほめられています。日本社会には「和」という概念がありますから、良い意味でそれが生きているのでしょうね。

引き続き、とにかく自分にできることを探して、自分なりの形での支援をしていきたいと思っています。
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ともだち,の安否の心配。


私には,2人のともだちがいます。1人は宮城県仙台市出身で,もう1人は福島県出身です。

もしかしたら,2人とも今はどこかに留学をしているかもしれませんが,連絡をずっと取っていないのでわかりません。 被災地の方々全員のことはもちろんですが,その2人のことと,彼らの家族のことが,とてもとても心配です…。

ともだち,っていう言葉は,とても奥が深いですね。
知らないひとは「他人」と表現されるけれど,知っていると,「知人」,「友人」,「友達」,「お友達」,「親友」,「大親友」と,トモダチという言葉が持つ範囲は実に多彩です。

そして,心の友,という表現もあります。よくドラえもんで,ジャイアンが都合のいいときだけ使っていますね。

大親友とは,普段からお互いに「心の友」という言葉を使い合っていますが,もしかしたら私にとっては,少なくとも私の心にとっては,私の知っている誰もが,どこかで私の心の友なのかもしれない,と思いました。

とにかく,他人事,などでは本当にありません。1人でも多くのひとたちの無事を,心から,願い続けます。
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「ありがとう」のはずが「すみません」と言っちゃう日本人

本当に面白い,土居氏の「甘えの構造」について触れないのが惜しいので,興味深い例をご紹介しようと思います。

あなたは,相手に感謝の意を示すとき,いつも「ありがとう」と言いますか?
「すみません」と言うときが,意外と多かったりしませんか?^^


私もカナダに滞在していたとき,感謝を示したい状況で「Thank you」ではなく,ついとっさに「Sorry」が出てきてしまうことがあって,そのたびに「謝る必要なんてないのに,どうして謝るの? ただありがとうって言えばいいのよ」と,やさしい友人に笑われることがたびたびありました。

土居氏も著作の中で,アメリカで世話になった人にお礼を言おうとした際に「I'm sorry」と言って,相手に怪訝な顔をされて驚いたと書いています。

さて,では どうして私たちは,「すみません」を多く使うのでしょうか。私は一般人で専門家ではないので,素直に土居さんの答えをこちらに書きます。(笑)

つまり,日本人は,「親切な行為をすることが,その行為の主にとって若干の負担となったであろうことを察するから」,「すまない」と言うのではないでしょうか。

さらに土居氏は,日本人が「すまない」という言葉をよく使うのは,今後も末永く甘えさせて欲しいと思うからだと解釈しています。それはケースバイケースというか,その時々の状況と相手にもよるかとも思うのですが……(^^;

そんな感じで。日本人論と聞くと,とっつきにくく難しい話題のように感じますが,ここを読んでくださった方が,「意外と面白いなぁ」と再発見していただけていたら,とても嬉しいです。
だんだん拍手を押して記事を応援してくださる方もいらっしゃって,本当に嬉しいです。つたない場所ですが,これからもがんばりますので,よろしくお願いします。そして,応援してくださる方,本当に「ありがとうございます」。^^


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