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壁の花にならないために

昨日の記事で,私がパーティがどうしても苦手だったことを書きました。とにかくモントリオールの彼の周りではパーティが多くて,特にホームパーティの場合は,フランス語の壁に当たって寂しい思いばかりしていました。

その寂しさを克服できたかというと,明確にYESとはまだ言えません。でも,少なくともこの頃は,自分から英語で話しかけていくことはできるようになってきている気がします。コミュニケーションを取りたがっているというアピールをすることができるようになってきた,のかもしれません。そうすると,フランス語しか話せないひとでも,自然とがんばって英語を話そうとしてくれたりするんです。言いたいことがどうしても表現できない場合は,「ちょっと待って」と他に英語が割と話せる友人を連れて来てくれたり。自分から行動することって,大切なんですね。

ちなみに,そのときの私の彼はこちら。親友とできあがっております。笑

彼とその親友

私もいつか,こんなふうにパーティに「参加」できたらいいなと思います。そのためには,コミュニケーションのツールをしっかり勉強していかなければいけませんね。英語とフランス語が,私の課題です。
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モントリオールでのパーティ

日本語で、「壁の花」という表現があります。初めて私がカナダのモントリオールでホームパーティに呼ばれたときは、まさにそれでした。フランス語がわからないし、わざわざ使えない英語をがんばって使おうとしてまで知らない人間とコミュニケーションを取ろうと寄ってきてくれるひともいるはずはなく。基本的に海外のパーティでは、待っていてもダメで、自分から声をかけていかないといけません。
彼は彼で、もう友達ととにかく楽しんでいるので、いつもそこに引っ付いていて邪魔をするのも何だか変だし、申し訳ないような気持ちになって、結局初めのころは、一人になってしまう瞬間が多かったです。本当に、言語はコミュニケーションのために必要なスキルだと思いました。

そんな中、一人、私を会話に混ぜるきっかけをつくろうとしてくれた優しい友人がいました。偶然もあり、彼女は面白い方法で私を輪の中に入れてくれました。
そのパーティに、赤ちゃんを連れてきていたひとがいたのです。赤ちゃんの抱き方を教えてくれて(私はまだ本当に抱いたことがなかったのです)、私が赤ちゃんを抱いている間、ゆっくり少しずつ、周りのひとたちが英語を使おうとし始めてくれました。ずっと本当に寂しかったので、とても嬉しかったです。やっと、パーティで寂しい・怖いだけではなく、笑顔が出始めたのは、この瞬間からでしょうか。下は、そのときの写真です。赤ちゃんって、本当に、天使ですね。^^

赤ちゃんといっしょ


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砂糖を使う日本食ってヘン?

彼のほうが料理が得意なのですが,私が日本食をつくるときもあります。ただ,カナダで私が料理をしていたときに,日本について何も知らないケベコワの誰もが,「料理に砂糖を入れるなんてありえない!」と叫びました。
よく日本語で,あまり好ましく感じないことに対して「げ~」と言いますが,フランス語では「イウ~」という感じで言います。肉じゃがや親子丼,牛丼などを料理するたび,何回も言われました。笑

実際に肉じゃがを食べてもらったところ,日本文化に慣れていないひとは,やはり口に合わないと言う場合がほとんどでした。「料理が甘いなんてヘンだ,甘いのはデザートだ」と言われ続けましたね。ちなみに私の彼がつくってくれたデザート(チョコレートケーキ)は,まるで砂糖のかたまりのように極甘で,巨大でした。^^

DSCF0632.jpg

カナダでのサイズに慣れてしまうと,日本に帰ってきたときに,レストランでとても寂しい気持ちになります。あちらでは,1カットといったらこのくらいなのです。デザート大好きな私は,とてもしあわせでした。^^

DSCF0641.jpg
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外国人は珍獣ではありません

割と海外の方が増えている昨今、そうした意味では気にならなくなっていたのですが、やっぱりまだ外国人を見慣れていないひとたちって、多いところには多いのですね。

昨日は、彼とある温泉に行きました。スーパー銭湯の延長のようなところで、もちろん混浴ではありません。

彼はそこでまず、2人組から、じろじろと見られながら日本語で、「なんかもう何でもいるね」と言われたそうです。日本語のわかる彼からすれば、人ではなく自分は動物かモノか何かなのかと、傷ついて憤りを感じていました。

また、彼のことを、じろじろと観察や興味の視線で見て笑い合う女の子たち、繰り返し行ったり来たりしながら、興味の視線で、時には侮蔑の視線で彼のことを何度もじろじろと見ていく大人たち……。

サイトでもここでも書いたことですが、今一度。
外国人に出会ったら、とにかく普通の日本人に対して接するように、普通に接してあげてください。自分がもしモノのように扱われたりしたらと考えると、悲しかったり憤りを感じたりして、つらいですよね。彼らも、それと同じなのです。

特に最近は、たぶん以前よりも温泉を好む外国人が増えてきています。普通に温泉に入りに来て、普通に見ず知らずの人とちょっとした会話をして、いい気分でお湯からあがる。そういう普通のことを、彼らに対してもしてくれるひとが増えていってくれるといいなと、改めて強く思ったのでした。
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感謝

家族と彼の双方の判断と理解,そして,いろんなひとたちの判断に支えてもらって,私は今,実は北海道にいます。
そう,書くかどうか迷ったんですが(そのうち消すかもしれません),彼は今北海道に住んでいて,私の住んでいる地域でも地震や停電があったりして,私の心身の状態がとても芳しいとは言えない感じでして。。。

今日は,スキーで外国人の方々にも有名な観光地の一つにいるのですが,びっくりするほどガラガラなのです。

海外(英語媒体)のニュースでは,「地震と津波で日本はもうヤバイ」,「原発も爆発しそうだ」などと,ごく一部の情報だけ取り上げて強調されてしまっているようで。

今のところ北海道は相当な安全圏だと思うのですが,そこで働いていたあるアメリカ人の方は,なんと仕事を放り出して,「仕事よりも命だ!!」と言い放って勝手に帰国してしまったようです。

確かに,大変なことになっているのは事実なのですが……こういう誤解を解いていけるようになれるといいなぁと思います。

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日本の道端で外国人に出会ったら?

とりあえずあからさまに視線をそらしたり、露骨に避けないようにしてみませんか。^^

……と書くと、本当に当たり前のことに思えますが、実際はなかなか難しいものですよね。ただ、日本人同士だとしても、通りすがりにあからさまに視線をそらされたり、すれ違うだけなのに他の通りすがりの方よりも大回りに避けられたりすると、私はやっぱり誰でもちょっと寂しく感じるのではないかと思います。
ただし、かといって、日本語でも英語でも、「Hello!! My name is ~~!!」と、いきなり懐に飛び込まれると、やはり誰でもびっくりします。(笑)

なので、とりあえず外国人と道端で出会ったら、普段日本人を相手にしているときと同じように考えて、何事もほどほどにお願いします。^^ 個人的には、すれ違いざまに知らないひとを相手に少し会釈をするという日本人の習慣は、ステキだなと思うのですが、外国人を相手にそれをすると、場合によっては露骨に避けられていると感じられてしまう可能性もあったりします。本当に、加減が難しいところですね。

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外国人には、日本人=オタクと思われている?

これは、新発見か再発見になるとよいなと思ってあえて書くのですが、意外と、日本人=オタクだと思っている外国人は多かったりします。それだけ日本の伝統文化よりも、アニメや漫画を中心としたサブカルチャーのほうが、海外には浸透している,もしくは浸透しやすい,という証明でもあると思います。
ただし、これについても「ガイジン」という言葉と同様、とても奥深さを抱えている問題かと思われます。とりあえずこちらでは、「日本人=オタクと思っているひとが、意外と多いようである」と私が感じる、ということを書いておこうかと思った次第です。

私のカナダの友人も、「日本人彼氏募集中」と日本語で書かれたTシャツを堂々と着ながら、「オタクの日本人彼氏」を求めていました。(笑) また、日本の祭り的なイベントがあるたびに,気合いたっぷりにアニメのコスプレをして参加する女の子たちを多く見かけて、何か濃厚な面白い違和感を感じました。(笑)
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英語で「外国人」はどう言うの?

日本国内の英語の表記では、実は「外国人」のことはNon-Japanese(日本人でない人)、もしくはなんとAlien(エイリアン)とされています。外国人が日本に滞在するためには、まず何らかのビザ(滞在許可証)が必要で、滞在の期間や方法によっては「外国人登録証明書(Alien-card)」というものを申請し、常に携帯していなければならない、というルールもあるのですが、これも外国人の間では通称「ガイジンカード」と呼ばれていたりします。

実は、「外人」という言葉の成り立ちには非常に深い歴史背景があるのです。こちらを読んで、もっと興味を抱いた方は、まずWikipediaの日本語版などをみてみるといいかもしれません。「外人」について、とても詳しく書かれています。……ただし、びっくりするほど記述が長く、専門的な要素が深く入ってきてしまうので、その点はご了承ください。
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「ガイジン」って呼んでもいいの?

あくまでも、日本に住んでいて「外国人」とみなされているひとたちのことについてお答えすると、とりあえず「外国人」と呼んでおいたほうが、怒られません。(笑) そもそも「外人(ガイジン)」という言葉は、皆さんが「外国人」の略語としてもご存知の通り、また漢字が表しているように、日本という「ウチ」からみて「ソトのひと」のことを表しています。誰でも初めから「よそ者」として扱われたら、悲しい気持ちになったりしますよね

私の周りの外国人は「ガイジン」と呼ばれたらどのような反応をするか、「日本マニア度」のレベルに分けて、ご紹介しましょう。

●初心者未満(日本に興味がないひと) →まったく気にしない。
そもそも日本語が本当にわからないため、言葉だけで「ガイジン」と呼ばれても何を言われても、そこに何らかの負の感情を伴うように感じられない限り、何を言われても気にしません。

初心者~やや中級者→非常に気にする。
よく耳にする日本語の単語は何となく知っているため、人によっては、「ガイジン」と呼ばれると、とっさに仲間はずれにされたと感じます。おそらく、近年の日本に滞在している外国人のほとんどがこのタイプなのではないでしょうか

●中級者~上級者→怒らない。
彼らの場合は、もはや諦めています。(笑) 日本の言葉も文化もかなり知っているので、もう「ガイジン」と呼ばれることに慣れてしまい、何も言い返さずにそのまま許してくれます

達人(もしくはちょっと面白いひと)→気にしない。むしろ自分で使ったりする。
達人のレベルまでくると、もはや開き直って、自分で自分のことをまず「ガイジン」と呼び始めたり、まるで日本人のように普通の会話の中で、「ガイジンってさ~」と語ったりします。しかし、こういうひとは、日本ではまだ珍しいと思ったほうがよいでしょう。(笑)

そんなわけで、とりあえず相手の外国人の日本に対する理解度によるのですが、もし日本で外国人を相手に何らかの接する機会があったら、まずは「ガイジン」ではなく、「外国人」という言葉を使っていくように心がけることから始めるようをお勧めします。^^
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そもそも「外国人/ガイジン」とは?

まず「ガイジン」というと、皆さんはどのようなイメージを持たれるでしょうか?
ジョニー・デップやトム・クルーズ、ブラッド・ピットやアンジェリーナ・ジョリー、アメリカのオバマ大統領などが思い浮かぶのではないでしょうか。漠然と「カッコイイ」とか、背が高かったり、顔の彫が深かったり、主に明るく英語を話す、どちらかというと白人系のアメリカ人の印象を思い描くのではないかと思います。
しかし、日本語で「外国人」と表現すると、日本人以外のすべての国のひと、を表します。日本に滞在している、上記のようなイメージの外国人の方はやはり多くいらっしゃいますが、他の国から日本に来ている方がたくさんいて、その方々にはそれぞれの文化的背景や言語がある、ということも認識しておくとよいのではないでしょうか

実際に、現在日本に滞在している「外国人」がどこから来ている方が多いのか、英語語版Wikipediaの「gaijin」の項目に,世界地図で統計データが載っています。

まずこの世界地図を見て、多くの方が、日本が地図の右端の隅にあることに驚くのではないでしょうか。私たちが見慣れている、日本が中心にある世界地図は、実は日本の世界地図なのです。そして、アメリカよりも、実は中国や韓国、そして南米から来日している方が非常に多いのが実情です。
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