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8年を経ての、step upのはじまり!

先週に続き、今週は、いろいろありました。本当に、いろいろありました…。

前回の記事の危機が「起・承・転」だとすると、今回はひとまずの「結」。

大きな進展です。
なんと、彼がADHDの薬を飲むことを受け入れてくれました!!(>_<)
出会った頃から、8年の紆余曲折を経て、ここに辿り着きました。

いろいろ、本当にいろいろあって、自分のストレスや心の悲鳴が、私のからだにも出てしまったりして。
先日、私たちの主治医の先生に、急遽予約をお願いして、私が1人で受診し、相談して助けを求めました。
診察の中で先生から出てきたことばで、彼について「ADHDだろうね」と言ってもらえたことが、私には非常に大きなできごと。頭にもからだにも、その瞬間に衝撃が走ったくらいに。スッと、憑き物がおちたような…。
これまでずっと、発達障害の多少の知識がある友人知人と私自身がその可能性を感じることを除き、こうして特に専門医から、診断が始まることは、なかったので。親しい共通の友人たちも、何か起こるたびに、彼に直接、「あなたはADHDみたいだから医者にかかったほうがいい」とは、とても言えなかった。火に油を注ぐような状態だったから。

彼の、過度のストレス(きっかけは引っ越しを伴う転職)からの不眠をきっかけに説得を続け、彼本人が私と一緒に専門医(同じ先生)を受診し始めてくれたことが、最初の大きな一歩。
そうしてふたりで通院を続け、交互に先生に呼ばれてそれぞれ診察を受け……先生いわく、言うことがふたりとも全然違うと(^^;

今週末、ふたりでクリニックを受診しました。
1人で受診したときの私のことば、気持ち、意見を、先生はおそらくかなりの骨を折りながら、でも彼にきちんと伝えてくれたそうです。
そして、同じ出来事に関するものでも、彼には彼の言い分がある
でもそれでも、先生の懸命な説得を通じて、彼はかなりの譲歩をして、ADHDの処方薬の内服を受け入れてくれたそうです。

私も、これで解決だ、とはもちろん思っていません。
薬で「治る」ものではないので。
でも彼とのこの8年を思うと、本当に、本当に、世界が変わり始めるような、大きなstep upに感じて…。

薬が彼に、どのように影響していくか。
嬉しい効果はもちろん期待しますが、特に飲み始めは、副作用の心配があります。

でも何より。
非常に大きな一歩を、踏み出すことができました。
さて、また改めて、これから、です。
がんばっていこうと思います…!

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離婚、ではないけれど、迎えた潮時。

昨夜、また修羅場を迎えた私たち。
実は先日もあったのですが、これから私はどうしていったらよいのか、どのようにしたら彼との意思疎通がはかれるか、悩んでいるので、打ち出して自分の考えを整理、記録しようと思い、久しぶりにここを開いてみました。

一見して、ふたりの生活は、順調ではあります。
……と、やっと、言えるようになってきたところです。

彼はこれまでの仕事の契約満期を迎え、一時はどうなることかと壮絶な日々でしたが、最終的には、彼が望む、彼のやりたい分野の仕事への転職が決まりました。本当に、嬉しいことです。
それが、ちょうど約1年前。
彼の転職を機に、私たちは引っ越しをしました。

私も良い縁に巡り合え、新天地で社会復帰を目指して働き始め、自分にとって新しい職種の分野で、パートタイムの仕事に慣れてきたところです。
やはり、こうして収入が生まれてくると、本当に生活が違います。(^^;
生きていくのにお金が必要なこの社会では、経済的にままならない状態だと、どうしても負の連鎖が続いてしまうので。

さて。
途中経過がまたかなりいろいろあって、書き始めるとキリがないので、だいぶいろいろ飛ばしますが、何とか新天地での新生活が軌道に乗り、あとはもうひと踏ん張りして、金銭的な問題をクリアしていければ、という段階の私たち。
ですが、実は、彼と出会ってからずっと、私が悩んでいる問題があります。

彼が、ADD(注意欠陥性障害)である可能性、です。

近年ようやく、日本でも発達障害について、いろいろと取り上げられるようになりました。
私もたくさんの本を読み、悩み続けているのですが、おそらく彼は、いわゆる大人のADHD(注意欠陥多動性障害)、ただし、よくある例ですが、大人になるにつれて多動性がやわらいでいき、現在ではADD(注意欠陥性障害)を抱えているひとなのではないだろうか……と。私は日々感じて、いろいろな対応をしながら努力を重ねているのですが、やはり彼本人が自分が、もしかすると自分はそうなのかもしれない、と認識して可能性を受け入れた(accept)上で治療を始めないと、根本的な解決にはなりません。周囲のサポートも、限界がある。

そんなわけで、彼は彼なりに必死に頑張って生きている。
…でも、まず先日、私が限界を迎えました。

彼とは、ごく普通の会話を当たり前のようにすることが、非常に難しいのです。
言語や文化、性別の違いとは、全く別の次元で。
ひとの話を集中して聞くことができない。私がとても真剣に話しているのに、意識がこちらへきちんと向かない。
すぐにスマホを取り出し、Facebookやら何やらをみてしまう。空気が読めないにしても、程度というものがある…。

例えば。
私が真面目に話している間に、あちこちへ注意が散漫……「わお、これ見て」とか、自分が面白いと思う動画などを見つけては、彼の自分のタイミングで思いついたとき衝動的に、私に「Wanna see something funny?」などと言い、見せようとしてくる。
私は、重い内容の話を、なるべく彼にわかりやすいように、聞いてもらえるように、いちいちこちらに注意が向くようにしながら、工夫を重ねて一生懸命に話すのですが、彼は私がびっくりする態度に出て、話の腰を折りまくる…。
彼にとっては自分が思ったその瞬間、でもこちらとしては、あまりに唐突でしかない、Out of blueです。
こちらが必死に話をしているときに、「面白いもの見たい?」なんて言われても、固まります。ああ、また私の話は何も伝わっていないのかと…。
そして、「聞いている?」と注意をすると、「聞いているよ!」と、逆ギレコースに。

また、こうして一つのことに注意を集中するのが難しいのだけれど、一方で、彼は一つのことにあまりに集中しすぎる場合もある。そうすると、周りの音が一切聞こえない状態になってしまう。もちろん、私の声も届かない。
パソコンやスマホの世界にのめり込み、私が話しかけても、全く聞こえないのです。

そんな感じで、他にもいろいろ、ADHDの本を読んでいると、あれもこれもと、見事なまでに、本の中に彼がいっぱいです…。

引っ越しを機に、私たちは、心のケアをしてくれる専門医のところへ受診を始めました。
これまでは、「僕は日本語で話せない。先生は英語を話さない」と、言語の壁を理由に頑なに受診を拒んだ彼ですが、今までより都会へ引っ越したので、もうその言い訳は使わせません。英語で受診のできる先生を探し、ふたりで受診していました。
ただし、受診のきっかけは、彼の過度なストレスによる不眠症。
もらうお薬も、睡眠導入剤。
とにかく彼が眠れなくて、どうしようもなくお互いつらい時期が続いていたので、これは一つの大きな転機でした。
彼には、シンプルなパターンがあります。
睡眠不足や、お腹が減っていると、非常にキレやすくなる。
それは、短気な傾向がある、の一言でおさまるようなものではなく、物にあたったり(決して他者を傷つけることはしませんが)、その癇癪の起こし方が、一般のひとたちとは、度合いがあまりにも異なるのです。

こうして、薬の力を借りて、眠ることができるようになってきた彼。
基本的に病院嫌い・薬嫌いで、薬を飲むことを嫌がるので、飲まないで寝つけずにイライラごろごろして荒い言葉を吐くときもあります。しかしその場合は、薬を飲んでいないことを確認し、私が薬とコップに入れた水を目の前まで持っていって、強制的に飲ませる。すると、薬の効果が出てくる頃には、見事な大いびきをかいて寝ています。
おかげで私も、眠ることができる。これは、とても大きな進展でした。
彼は眠ることができれば、イライラして自分で負の連鎖を招いてまた更にイライラしたり、様々なことで怒りのトリガーが引かれる割合が、ぐっと下がるので。彼自身のためにも、私のこころの健康のためにも、非常に助かる大きな一歩でした。

そこで、先日生じた危機。
本来なら、私は彼にADDかもしれないからその治療を受けて欲しい、彼が少しでも余計なストレスが減って生活をしやすくなるように、彼自身のために、そして、私たちふたりの今後のためにも
転職してめでたく新しく就いた仕事も、続けていくことによって難しくなる壁が、出てくると思うのです…。
睡眠導入剤が処方される状態のまま、通院を続けていましたが、担当の先生が異動になると。
もちろん、そもそも通院の必要性を感じていない彼は、これを機に通院をやめると言い始めました。
この通院も、彼は私のために、付き合って行っていただけだと。だから、私だけ通院を続ければよいと。
…そうじゃない、そうじゃないんだよ。
私は焦り、パニック。アパートに戻り、今後について話し合おうとしたら、最初の修羅場を迎えました。

結論。
ごく普通の会話が、コミュニケーションをすることが、難しい相手です。
癇癪と絶望を露わにした彼に、私はこう言われました。
「僕がクリニックに行くのをやめたら、mioは僕と離婚をしたいのか、僕にはそのどちらかの選択肢しかないのか」
そうじゃない、そうじゃないんだ……。でも、話がとにかく通じません。
やり場のない憤りと、悲しみで絶望のどん底に落ちる彼に、私の言葉は入っていかない。

その場は何とか乗り越えましたが、それをなぞるようなことが、また昨夜、起こったのです。
きっかけと起承転結を、言葉にして表現するのが難しいのですが……
彼は、自分でも言いますが、他人の感情が、他人が考えていることがわからないと言います。私のことも。
だから、言葉で求めます。例えば、「I love you」と私から言われないと、彼はとても不安になる。
でも、日々彼のいろいろな感情の起伏に対応し(基本的にひたすら傾聴する。ころころ話題が変わっても、ひたすら聞く。でもアドバイスや改善のための提案などは一切してはいけない。そうすると彼は、自分が批評されているように感じて、mioですら僕の味方ではないのか!!と泥沼になるので…。そしてもちろん、私の話は、彼に聞いてもらうことがとても難しい……僕にはmioの気持ちはわからないから、そういう話は聞きたくない。mioには友達が必要だ、と言われてしまう。ともあれ…)、今はパートタイムもそれなりにシフトが入っているので、彼へ問題なく応対しきる気力体力が充分になかったりする。
まあ単純に…そんなこんなで私は、げっそり、している。だから、私は彼のことはもちろん大切なのだけれど、「I love you」と伝えることができないでいた。
そして、私が彼を愛していると言わない(=愛していない)と、彼は自分はこんなに頑張っているのに、何をしてもmioのためにはnever enoughだ、と、やり場のない憤りと絶望を抱えて、昨夜は、彼は、真夜中にアパートを出ていきました。
結果として、あるかけがえのない外国人友人(彼の最も親しい友人で、今は私とも共通の友人)ふたりの懸命な電話サポート(彼の話を聞いて、心配して私に電話をかけてくれて、彼にもまた電話をかけてくれて…と、間に入ってくれた)のおかげで、私も気持ちを落ち着けることができ、彼も数時間後にはアパートに戻りましたが。。。

持つべきものは、友。
本当に、ともだちって、かけがえのない存在。

まだ彼は、寝ています。
昨夜、友人ふたりのアドバイスを受けて、私が決めたことを、どのようにして彼に伝えられるか、これからが勝負。
とてもシンプルなことなのだけれど。
ルールをつくろうと、思ったのです。実は、過去に何度もそうしようとして、挫折しているのですが…。
一日に必ず10分間、パソコンもケータイも全く見ずに、お互いの話を聞き合う。
最初の5分は、彼が私に、次の5分は、私が彼に。お互いに向き合って、きちんと言いたいことを話す。何でもいい。たとえば、今は私が一方的に聞いている状態の、今日あった仕事の出来事やその愚痴とか。

まだもう少しだけ、担当の先生が異動になるまで時間があります。
彼は、私が治療をすすめると、私が彼を変えよう(change)としていると、怒ります。これが自分だ、仕方がないんだと。
でも、changeではなく、grow upとか、step upとか、私はそういうことを、彼と一緒に、していきたいと思う。彼自身のため、そして、私たちふたりのためにも。
と、そう思う、のだけれど、なぁ…。果たしてどうなるか。がんばります。

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披露宴について、彼との意見の違い

前回書いたように、カナダ、少なくともケベックでは、日本とはずいぶん異なった披露宴というか、パーティをします。

しかし私たち、実はSkypeで話し合っていたら、お互いの意見の食い違いにへこんでしまいました。実際に会って、たくさん話し合いが必要のようです。
とりあえず、日本とモントリオールの両方で1度ずつ簡単な挙式を行いたいなと思っているのは一緒です。日本の結婚式は、彼の意向に沿って神社でやりたい。(紋付き袴を着て、一緒に傘をさしたいようです。笑)カナダの結婚式では、中世のコスチュームとウェディングドレスを着て教会でやりたいと、結婚式についての意見は一緒なのです。宗教観は大変めちゃくちゃですが。笑。

しかし、披露宴についてが問題で。
彼は、日本でケベック式の披露宴をやりたがっているのです。つまり、いわゆる業者にお願いする披露宴でも、レストランを貸し切ってお食事と簡単なパーティをとかでもなく、どこか場所を借りて、自分たちの手作りで披露宴を行いたいと言っています。会場と料理を用意して、音楽をかけて、食べ終わったらダンスをして、そうしたらプロジェクターに映してPS3でロックバンド(日本ではギターヒーローでしょうか)をがんがんやりたい、etcと。
要は、カナダ式の披露宴パーティを日本の友達に見せたいとも言っているのですが、私が気にして恐れているのは、なかなか日本の友達は、ダンスにもロックバンドにも参加せず、壁の花というか、ただずっと唖然とし続けてしまうだろうなと…(^^; いったいどれくらいの人数を呼ぶのかもまだわかりませんが、少なくとも私が呼ぶ日本人の友達は、そもそも英語がわからないために外国人が怖かったりするので(笑)、そういう参加型のパーティでは盛り上がらないで終わってしまうんじゃないかなと。そう失敗に終わったときの彼の失望を思うと、私は日本ではレストランの貸し切りで簡単に、で十分だよと言ってしまっているのですが……彼はその失敗を想像できないので、納得しないんですよね。どうしたらよいものか……。

どなたか国際カップルさんで、日本で手作りのこういった海外式の披露宴パーティをやったよという方、もしいらっしゃったら、アドバイスなどいただけると嬉しいです。^^

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彼の第一印象とかを振り返る


何だか改めてここ数年の自分の人生を振り返ってみて,いろんなことが次々に起こったなぁと,ぼんやり考えています。
彼との出会いについては,前記事のとおり,高速バスの中で偶然隣に座ったのがきっかけでした。それからの人生は,猛スピードで走ってはぶつかり,走ってはぶつかりの繰り返しで,今でもまだ走り続けながらぶつかり続けているのですが……一緒にがんばっていこうかと。^^

そんな彼の第一印象ですが,「正体不明の,典型的な明るい外国人」でした。でも笑顔が素敵で,人好きのする感じで,そのとき私にはパートナーがいなかったので,「あぁ,このひとは絶対に母国(カナダ)か日本に彼女がいるだろうなぁ…」と,最初から何となくそんなことを思って諦めながら会話していました。笑
でも,一緒に話していて,本当に楽しかったのです。バスが渋滞のために3時間くらい話すことができて,むしろこのまま東京に着いて欲しくないなと思うくらい,会話が弾みました。そして,一期一会とはわかっていても,彼女がいるだろうとは察していても,「また会いたい」と思ったのです。だから,本当に勇気を振り絞って,私のほうから「連絡先を交換する?」と訊きました。
あとから彼に聞いたら,あのとき私から尋ねなかったら,彼からは,やはり訊けなかったそうです。自分は外国人であるし,日本に来ている外国人の1人として,そうカンタンに日本人女性に尋ねることはマナーに反するというか,よくいるガールハント目的の外国人の1人とは思われたくないという気持ちがあるようです。そう,悲しいことに,ガールハント目的で来日している海外の方って,やはり本当に多いんですよね。それが第一目的や,唯一の目的ではなければいいのですが……「日本人女性」は,人によってはとても魅力的な存在のようです。

ともあれ,あのときにとっさにバスの終点に着く前に,彼に「連絡先を交換する?」と訊いたことで,私の人生は大きく変わりました。本当に,たった一言です。人生って,いつ何がどう転ぶか,本当にわかりませんね。最近気持ちが沈みがちなので,できるだけ前向きに捉えて一歩ずつ進んでいきたいなと思う今日この頃です。
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彼との出会いの,その後。

最近,このブログを訪れてくださる方が少しずつ増えてきてらっしゃるようで,拍手をクリックしてくださる方もいて,モチベーションをいただけて,とても嬉しいです。
本当に感謝しています。もしよろしければ,今後とも宜しくお願いします。^^

さて,彼との出会いについては,こちらに書きました。その後,どうなっていったのかを,少しずつ書いてみようと思います。
連絡先は交換したものの,本当に一期一会のつもりだったので,まさか本当に連絡をもらえるとは,実は私は思ってはいませんでした。出会った翌日,さっそくメールがあったのです。そのメールが,実は以前にもここで触れたように,

「mioは僕とカラオケに行きたいですか?」

でした。笑。
つまり,2度目に会う機会として,彼の友人たちとのカラオケパーティへのお誘いのメールだったのですが,あいにく私は自分の友人と一緒にコンサートに行くために,まったく違う場所におりました。なので,その友達と必死に考えて,丁寧なごめんなさいのお返事をしました。

あのとき私は,彼の初メールのことを攻撃と呼んでいました。予定が空いていて行けるかどうかではなく,直球で「行きたいですか?」だけ訊かれたので……正直もし自分が行ける状態だったとしても,彼と他の知らない外国人のひとたちだけのカラオケパーティには,怖くて1人では行けなかったと思います(^^;

そんなこんなで,メールのやり取りを繰り返しながら,いつしか本当に再会して……今に至ります。^^

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彼の好きなもの

日本で彼を夢中にしてやまないもの……それは、まりもっこり。笑

本人の許可が出たので、写真を載せてみようと思います。
彼は、このコスチュームを着て、スノーボードやスキーをやってしまう男なのです。

marimo_pat.jpg

ちなみに、ご当地限定の根付け(キーホルダー)のコレクターでもあります。
私の記憶では……80体くらいゲットしていたような気がします。この幸せそうな顔をご覧ください。

marimo_pat2.jpg

ただ、日本に帰ってきてからこのまりもっこりコレクションたち、行方不明なのです……税関で没収されたりしていないといいのですが……(><) 彼のためにも、本当に早く出てくるといいなと思います。
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ロマンチックでもオチはしっかりと

いろんな奇跡が重なって、そんなカンペキなシチュエーションでのプロポーズとなったわけですが、実は、……婚約指輪が大きすぎてブカブカでした
普段は9号を使っている私ですが、種類によっては7号も入るようで。そんな私に、彼は11号の婚約指輪を用意してくれたのです。ちなみに、彼の左手薬指のサイズは19号。それを思うと、11号を買ってきてくれても仕方ないかなとか(^^;

結局、翌日に遊ぶ約束をしていた共通の友人と3人で、指輪の交換に行くことになりました。そうすると、次第に元気なくうろたえ始める彼。
「ごめんね、mio。その指輪は本当に安いです…」と。

実際にそのお店に行くと、私の好きそうなデザインのリングがたくさんありました。私は彼からもらった指輪のデザインが本当にすごく気に入っていたのですが、もらったときにも思ったとおり、それはやっぱりシルバーだったのです^^ シルバーでしかつくれないデザインの良さとか温もりって、あるんですよね^^

とりあえず、彼の名誉のためにも値段は伏せますが、共通の友人にも値段からすべてモロバレしてしまったのでした。笑
でも私は金額ばかりを気にするような性質ではないので、彼からもらった指輪を交換してもらって、ぴったりと入ったときには、本当にやっぱりとても嬉しかったです^^

その、プロポーズ翌日の私。思いのほか、何だか幸せそうに見えるような気がします。笑

プロポーズ翌日の私。

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クリスマスの奇跡

彼とは付き合い始めてもうすぐ3年になるのですが、去年のクリスマスに、まさかのシチュエーションでプロポーズをされました

クリスマスの奇跡


よく海外の男性はひざまずくとは聞いてはいたのですが、何の前触れもなくいきなりひざまずいて指輪を出されて、「Would you marry me?(僕と結婚してくれますか?)」と訊かれたのです。もちろん、YESと答えて、その直後に嬉しくて嬉しくて、号泣してしまいました。

ちなみにこの場所は、汐留シオサイトの期間限定のイルミネーション広場です。このイルミネーションツリーの中を通るために、列をつくって並びます。すると、自分たちの番になったときに、係員さんにデジカメを渡すとサービスで写真を撮ってくれるのです。こんなすてきな一枚を形に残すことができて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。^^

とってもきれいな場所だったので、お見せしたいと思ったのですが、公式サイトがもうなくなってしまったようです。代わりに、他に写真を展示している方のサイトを見つけたので、リンクさせていただきます^^

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彼との出会い

今更ですが、まだそんなに書いていなかったので、改めて。
私と彼は、本当に偶然、高速バスの中で出会いました
新幹線代をケチって高速バスに乗ってみたら、隣の席に座席指定されて乗ってきたのが正体不明の外国人、すなわち彼だったのです。

運転手が日本語で説明をしていたので、「だいじょうぶですか?」と私から日本語で彼に聞いたのが、すべてのきっかけです。

後から本人に聞いたら、そんなのわかったよ、何だこの日本人はって思ったらしいですが。笑

バスに乗っている間、日本語と英語でいろんな話をして、とても楽しく盛り上がりました。そして、降りる前に、このまま一期一会になってしまうのが寂しかった私は、勇気を出して、連絡先を交換することを申し出たのです。

一期一会になると確信していたのですが……人生は本当に,わからないものです(^^;

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「あなたは~したいですか?」と訊いちゃう英語

外国人な彼と付き合い始める前,いえ知り合った直後にその正体不明な外国人からもらった日本語のメールで,びっくりしたのがこの表現です。

「mioは僕とカラオケに行きたいですか?」

つまり,2度目に会う機会として,友人と一緒に集まるカラオケパーティへのお誘いのメールだったのですが。
普通な日本的な考え方だと,パーティというか飲み会などのお誘いも,「いらっしゃいますか?」とか「予定はどうでしょうか?」,親しい間柄でも「この日は来れそうですか?」とか,【行く意志】よりも来れるかどうか,少し遠まわしな立場から【意志も含めて確認するように訊く】と思うのです。
なので,まだ正体不明な外国人の彼にいきなりこう訊かれ,当時は本当にびっくりしました(^^;

とてもカジュアルな友人同士の英会話では,「Wanna come to the party?」(パーティ来たい?)と訊くこともあるので,確かにそれを直訳すれば,「mioはパーティに来たい/行きたいですか?」となるのは理解はできるのですが,ずいぶんと言葉によって積極性が異なるなと思ったものです。

ここに,日本人的にあいまいなNOのスタンスで答えようとすると,私たちの間ではややこしいことが起こります。例えばこんな感じで。

Keshu 「mioはパーティに行きたいですか?」
mio   「う~ん,今日は残業があるから……」 ←日本人的あいまいな断り。
Keshu 「じゃあ終わったら大丈夫だよね。後から来れるよね?」
mio   「でもかなり遅くなりそうなんだよね,残念だけど……」
Keshu 「だから,mioはパーティに来たいの?来たくないの?」 ←mioの意志がはっきりしないから,だんだんイライラしてくる。

……このように,他の国際カップルさんはどうかわかりませんが,YESを前提とした究極のポジティブな質問形には,腰の重い私にはなかなか慣れることが難しかったです。結果としては本当は行きたくないのに,自分で「mioは行きたい」って言うことになったことも正直たびたびありました。(笑)

あまりに積極性が強すぎてもどうかとは思いますが,控えめすぎるところが多かったりする日本人は,時と場合によっては,多少の積極性を学んでいってもいいかもしれませんね。^^
FC2プロフ
感謝の芽 :)
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