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この1年何をしているか、バナー広告が切ない昨今…。

さてさて、この一年間いったい何があったのか。。。というと、本当によくわからない、とにかく毎日降りかかってくるものをこなすことで精一杯でございました;; 己のキャパの狭さ、だめっぷりにも呆れますが、なかなかこう、「安定」とか「落ち着き」という言葉とは無縁というか………とりあえず、旦那氏を中心とした外国人担当のマルチ秘書と化しています。
何でしょうね。結婚してからの大きな変化の1つなのですが、「We should do something」と、非常によく言われます。彼の中では、常に私たちは一括りみたい。……いや、それ「We」じゃなくて、明らかに「I」……ていうか、youよね、あなたがすべきことを独り言で話しているよね、でも、つまりそれは、間接表現で助けを求めているってこと…?と思うこと多々。。。まぁとにかく、彼の中では一括りの「we」のようなのですが、この辺りは、うちのこのひとだけの感覚なのでしょうか。。。?(ーー;)

ともあれ。この1年くらいやっているのは、日本語がわからなくて、日本に来たばかりの子たちに、インターネットの開通やエアコンを買う、設置するなど、生活のスタートに必要なことを手伝ったり、大きなものから小さなものまで、旦那氏がいろいろ計画するイベント事をサポート、手配したり等々。前者については、別に見返りを求めているわけでもなく、頼まれたら、私も自分にできることなら助けられればと思ってやっていることで、あたたかい子たちはそのぶん、「じゃあこれから晩ご飯にいかない?」と誘ってくれて、そのごはん代を出してくれたりします……そうして自然と友人の輪が広がっていく。。。感涙。
ただ、後者は……やはりイベントの規模が大きくなったり(facebookで招待はできても「参加」とクリックできるのは80名までと知ったり……;;)、いろいろと重なって手配が続いて、さすがに負担として感じてしまっていて……。彼がイベントプランナーのボランティアとして責任ある位置についた今、何だか結局、明確に「仕事」ではないけれど、やらねばならず、イベント計画、コーディネートをする日々の労力に対して支払われる対価、「お給料」という概念が適用されないので……いろんなひとたちの要望にできるだけそえるよう努力しつつ手配に振り回されて、何度もいろんなところに電話をしたり、ネットで調べたりと、とかくアルバイトのように時間を費やして動いているので、妙な消耗の仕方をします。。。。もちろん、ボランティアの定義は金銭問わず、やりたくてやることで、これは彼の夢のための練習でもあるから、できる限りの応援はしたいなと思ってがんばっているのですが。。。。むずかしい;;

結局のところ現状、以前に働いていた場所と同じように、外国人に対する密かに何でも屋さんのような感じです(ーー:)あのときも本来の業務ではなかったので、時間も人手も足りなくてかなり参りましたが、ただ決定的に違うのが、仕事の対価として、手元に収入が入ってきたということ。。。。世の中何でもお金、とは言いたくはありませんが、中間層の下~下級層の金銭感覚で日々をしのいでいる私たちには、必要最低限の生活を送るために、そしていつ何が起こるかわからない日々なので、いざというとき、不安にも備えて、先立つものは必要だと(私は)感じ。。。。マルチ秘書でなく、せめて本当のアルバイトをしたいけれど、自分のキャパの足りなさや時間との戦いに悩んでいる今日この頃です;;

そんなこんなで。実は、重なるときは重なる……といった状態がかなり続いて、ほぼ徹夜のような感覚で、彼を中心にサポートして生活していたら、ある大きなイベントが終わったところで、先日からがくっと体の表面に疲れが出てしまっています。日々「抜け毛」が本当にすごくて、最近は私のそういうfacebookのステータスから拾ってくるのか、「育毛剤が人生を変えた!」「女性のためのやさしい育毛」などといった、切ないバナー広告が、たくさん出てくるようになりました。心の友に、そのうち出家するのではと言われたりしている今日この頃です。……ときどき、ちょっと悟りの境地に逃げてみたくなることはある………が、がんばろう。。。(ーー;)



最近は、ア○ランスだけじゃないんですね!(…)
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ただいま戻りました!!

皆さま,大変,大変,お久しぶりでございます!!><
新年もとうに迎えておりますが,改めまして,少しだけご挨拶を。皆さま,お元気でいらっしゃいますでしょうか。寒中お見舞いを申し上げます。

HappyNewYear2012

もう最後の更新から,早半年……酷い過疎状態になってしまいましたが,気を取り直して,また少しずつ何か書いていこうかと思っています。ネタだけは,本当に尽きることなく降り積もり続けているので,何だか記録をつけないともったいないような気もして。笑。もし懲りずにお付き合いくださるような方がいらっしゃいましたら,引き続き,宜しくお願いいたします^^ サイトのほうも,せっかくなので,時間を作るようにしてもう少し手をかけていけたらと。

ずいぶんと時が経っている間に,彼も私も人生の岐路に立っているように感じる出来事がいろいろありまして,喜びもあり,不安もあり,一つずつ悩みを決断をしながら,今の自分がここにいます
いっしょに楽しく,人生を楽しんでゆけるよう,頑張っていこうかと思います。

実はまだ,彼は働きながらアパートで1人暮らし,私は両親の実家から通える範囲でアルバイトを続けていて,彼とは1~2週に1度のペースで会っているような感じです。本当は,12月頃から彼のアパートで一緒に暮らし始める,という選択肢があったのですが……いろいろな理由から,このような結果になりました。たぶん,4月からはいよいよ本当に一緒に暮らし始める予定でいます^^

そんなこんなで。簡単ですが,ご挨拶まで。皆さまが,ハッピーな1月を迎えられていらっしゃいますように!! :)

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決断のとき

ご無沙汰しています。いよいよやってきました。決断のときが!!

ずっと問題になっていた彼の勤務地は,とても微妙な結果になりました。私が一緒に住んで今の仕事を継続するには遠すぎ,かといって,もし辞めたら他にいい仕事が近辺には全然なさそうな……そんなところへの異動となりました。
とは言っても,今までのように私の実家から飛行機ではなく,電車とバスや車で行ける距離になったので,ポジティブに考えればとてもハッピーな結果です。^^ 情報がずっと入ってこなかったこともあり,決断することができないまま,前向きに考えることが本当に難しく,毎日毎日ひたすら悩み続けていました。

実はまだ入ってこない情報もあり,彼と本当に一緒に住めるかどうかもわからない状態です。ただ,ずっと会社を待たせるわけにもいかないので,私には決断のときが来ていたわけで……。
結局,あと1クールだけ(11月まで),実家から職場に通う形で,契約を更新させてもらうことに決めました。そう,念願だった彼と一緒に住む生活は,もうしばらくお預けです……;;
ゆっくり,また情報が入って来次第,次の展開を決めていこうかと思います。彼とも,会おうと思えば毎週末に会える距離になることがわかったので,とにかく考えすぎないように気をつけて,前向きにこれからの情報も捉えていければと。

いろいろな形で応援してくださった皆様,改めて,本当にありがとうございました!!とりあえずそんな形で腹を括ることになりましたので,毎晩悩み続けるだけでなく,こちらにもまたもう少しペースを戻して,いろいろと書いていければと思います。^^


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テーマ : 国際恋愛
ジャンル : 恋愛

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乗り越えるべきステップ

遠距離恋愛をしていると,ふとしたときに会いたくてたまらなくなります。電話で声が聞けても,Skypeでビデオ電話をすることができても,触れ合うことはできない。Skypeをしながらモニターに手を伸ばしたところで,お互いの指先がお互いのモニターにコツンと当たるだけで,手を繋ぐこともできないんですよね…。
自分たちが恵まれていることはわかっています。昔だったら手紙のやりとりがメインで,通話は高いお金を払って国際電話をかけるしか手段はなかったし,現代のように相手の映像を見ながら会話をするなんてことは,多分考えられませんでした。本当にすごいことだと思います。もっと時代が進んだら,Skypeで手を繋いだり,キスしたり^^など,通話相手と実際に触れ合うことができるようになるかもしれませんね。

……ただあいにく,まだそんな未来ではないし,会えなくて寂しいものは寂しいのです(^^;
先日,自信を持つこと(びっくりしました。拍手してくださった方々,本当にありがとうございます><)について書いたばかりですが,私が自分に自信を持つためには,彼の存在がやっぱり本当に必要なようです。離れていると,どうしても気持ちが不安定になってしまうことがあります…。遠距離恋愛や国際恋愛が珍しくはない昨今,皆さまはいったいどんなふうに会えない寂しさや,国際カップルであるがゆえの苦難などを乗り越えられているのでしょうか。

外国人が日本に滞在するためには,ビザ(在留資格)が必要です。主にそれは,勤め先からもらえる就労ビザだったり,日本人のパートナーと結婚している場合は,配偶者ビザだったりします。ただ,配偶者ビザで通すよりも就労ビザのほうが良いと,周りの国際結婚カップルさんたちから聞いたことがあります。それは,配偶者ビザだと,「自分で就労ビザを取ることができない,つまりは日本できちんと働くことができず,配偶者ビザに頼っている外国人である」と,思われることがあるからだそうです。
私たちの場合,入籍はこれからです。彼は今のところ,就労ビザで日本に滞在しています。そして先日から少し書いているように,いよいよ6月には彼の勤務地の異動先が判明し,7月末から引っ越しをする予定です。一緒に住めるようになりたいのですが,いったいこの異動先がどこになるのか,私はずっと不安でたまらなくて。場所によっては,私の働けるところがなく,一緒に住むとしたら彼の収入に頼らざるを得なくなる可能性があります。そのことを彼に思い切って相談してみたら,「mioは僕と一緒に住みたくないの?一緒に住まない理由を探しているように思える」と,私の懸念を一掃するようなことを言って励ましてくれて,涙が止まらなくなりました。母にもこれについては,「もう婚約をしているんだから,そんなふうに遠慮をし合っている関係ではない。今からそんな状態で,これから先もやっていけるの?」と,たしなめられてしまいました。私としては彼に申し訳ない気持ちや不安でいっぱいだったのですが,それは同時に彼への信頼や自分たちの関係についての自信がなくなってしまっていることにもなるんですね。

今までの自分たちの乗り越えてきたステップに自信を持って,彼に会える日,一緒に暮らせる日を目指して,またもう1ステップ,乗り越えていきたいなと思います。お互いのことを信じ合い,自信を持っていれば,きっと,何とかなりますよね!!><


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自分に自信を持つということ

もうすぐ,彼とのお付き合いは3年になります。最初に日本で出会って付き合い始めた頃,よく彼に叱られていたことがあります。それは,"You should be proud of yourself!!" 「自分に自信を持つべきだ!!」と…。

なぜそんなふうに頻繁にたしなめられていたのかというと,彼と一緒に歩くとき,いつも私が周囲の視線を気にして下を向いてしまったり,手を繋いでいながらも一歩遅れて歩いたりしてしまっていたからです。
外国人,しかも日本ではそこそこの身長のある白人な彼ですから,やはり往来を歩いていると目立ちます。すれ違うひとたちは,いつも彼をすぐに視界に捉えて,その後さっと視線を隣の私に移し,私は彼と見比べるようにじろじろと見られることがとても多かったのです……。

自分の外見に私はとてもコンプレックスを持っていて,内面も含めて自分を好きになれなくて,彼と出会う以前から外出するときには深めの帽子を被っていたほどで。そのため,彼と出歩くようになってからの周囲の視線は,いろんな負の感情が篭もっているように思われて,とてもつらく感じていました。
そんな私に,彼は「もっと自分に自信を持つように」ということを,私が下を向いて元気をなくすたびに繰り返し言ってくれました。まずは,自分で自分のことを好きになるように,と。そして,本当にしあわせなことなのですが,「mioを好きなのは僕なんだから,他のひとがどういうふうに見たり言ったりしてきても関係ない。mioが自分で自分のことを嫌いだったら,mioを好きな僕はいったいどうなるんだ!」と,逆ギレしてくれたこともありました。笑。
それでも周囲の視線に慣れていくのは実はとても難しかったのですが……彼の言葉には本当に救われたものです。こんな私をこんなふうに愛してくれる相当の変わり者(笑)は,たぶんきっと,彼だけでしょう。おかげで今では写真も撮ることもできるようになりました(以前はカメラから逃げ続けていたのです…)し,日本で一緒に歩いているときの周囲の視線にもずいぶん慣れたと思います。

いろいろあってヘコんでばかりの毎日だったりするのですが,少しでも前向きに考えてがんばっていかなければと,改めていろいろ反省する機会になりました。自分に自信を持つこと,自分のことを好いてあげることが,最近の私はまたできていなかったようです。改めて,何だか今夜はそんなことを思い直しました。><


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彼と私のこれまで

今日は,彼と出会ってから現在までの遍歴を,簡単に書いてみようと思います。

■3年前日本で高速バスに乗ったとき,隣に座席指定された正体不明の外国人と出会う。笑。
このときは,彼はワーキングホリデービザ(通称ワーホリ)というもので日本に1年間だけ来ていました。日本のことが大好きで,ずっと来てみたかったそうで,年齢制限ギリギリ(ワーホリには年齢制限があります)になって,ようやく「日本に行く」という夢を叶えたのだそうです。^^
そして,「mioは僕とカラオケに行きたいですか?」などを経て,パートナーとなりました。笑

■2年前日本⇔カナダ(モントリオール)の遠距離恋愛が始まる
ワーホリのビザ(滞在許可証)が切れて,彼はカナダに帰らなければならなくなりました。彼はまだ大学を卒業していなかったので,就労ビザ(就職先を通して発行されるもの)をもらうことができず,帰国せざるを得なかったのです。私はそのまま日本に残りました。このときはつらかったですね。いつもSkypeで連絡を取り合っていたのですが,モントリオールと日本では時差が13~14時間もあり,昼と夜が逆なのです。だからSkypeをするのにも,お互いの時間を合わせるのが大変でした。飛行機も乗り換えを含めて18時間くらいかかるので,本当に国際遠距離恋愛でした。

■1年前カナダで一時的に1年間ほど一緒に住む
いろいろ,いろいろありましたが,一大決心をして,私も「一度海外に住んでみたい」という気持ちもあったので,彼の住むモントリオールに行くことを決めました。本当は英語圏に住みたかったのですが,ここでまさかのフランス語圏(^^; 日本に帰国したりしながら,約1年間,彼が大学を卒業するまで,モントリオールで一緒に暮らしました。
ちなみにヘンだと思われるかもしれませんが,2人ともお金がなかったので,2人きりではなく,彼の友達と一緒に3人でルームシェアをして暮らしていました。笑。

■現在2人とも日本!^^
……ただし,いろいろ,いろいろありまして,同じ日本に住んでいるのに,飛行機が必要な遠距離恋愛をしています。ちなみに私の家から彼のところまで,片道12時間かかります。何というか……もはや海外です。

そんな感じで,先日婚約をしたこともあり,今は日本で2人で一緒に暮らせる日を目指して,お互い違う場所でがんばっているところです。こうして振り返ってみると,ゆっくりだけれど自分たちなりに進んでこれているのかなぁと,感慨深いものがあります。ヘコみがちな私だったりしますが,まずは彼と一緒に住める日を目指して,がんばっていこうと思います。

P.S.
ランキングが上がってびっくりしました!読みに来てくださったり,拍手をしてくださったり,いろんな形で応援をしていただけてとても感謝しています。ありがとうございます^^ これからもゆっくりですが続けていきたいと思っていますので,もし宜しかったら,今後とも宜しくお願いします。^^


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「自分が日本人である」という自覚がありますか?

あくまで私の感覚からの一意見ですが、日本は島国であるという背景もあり、日本人の多くは、意外に「自分が日本人である」という意識が、他の国々の方に比べると薄いような気がします
私の場合も、海外に行ったとき、「I'm from Japan.(私は日本から来ました)」とは言えたけれど、「I'm Japanese.(私は日本人です)」とは、なかなか言いにくかったりしました。結局、そのときの私は、自分が自信を持って教えられるほどには、きちんと日本のことを知らないから、「自分が日本人だ」と言えなかったのかもしれません。よく日本語教師が外国語ネイティブに対して苦労しているように、海外に行ったりすると、けっこう日本についてのマニアックな質問をされたりするのです。ある程度は私も答えられるように努力はし続けていますが、もうあまりにも自分のわかる範囲を超越しているときには、「それは日本人に訊けばいいんじゃない?」と開き直ってしまうときもありました。(笑) ただ、やはりそれではいけないなとは感じているので、引き続き、海外(私の場合は特にカナダのケベック州)の文化や言語(英語とフランス語)に限らず、自分の国の文化や言語も、並行してきちんと勉強していきたいなと思っています

あまりにもマニアックな質問といえば,こんな形でそれを面白く表現されているマンガもありますね。
海外に少しでも日本人として住んでみると,この日本語教師の方の気持ちが,とてもよく実感できるかと思います。本当に,こういうアリエナイことは,実際にあるのです。(笑)



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私の両親の考え。

私の両親の考えについても、とても恵まれている例かと思いますが、ここでご紹介しておこうかと思います。日本では「外国人」とされる彼と付き合い始めた私に、父と母が言ってくれた意見です。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

<<ポジティブな感想>>
近年は日本でも外国人をよく見かけるので、父の場合は特に何とも思わず、「ああ、そうか。まぁ あり得るし、本人がいいならば別にいいな。ただ、どんな奴かな?」と。母に関しては、「今までのmioのことを考えると、相手は日本人よりも"ガイジン"のほうがあり得るかな」と感じたそうです。実際に私の両親が初めて彼に会って一緒にごはんを食べたとき、父も母も、「ああ、大丈夫だ。日本人的にみても真面目っぽいし、変わりすぎているようでもないし、自国のやり方を押し通そうとするような強引さもないようだ」と思って、安心したらしいです。 最近また聞いたところ、そもそもmioの両親(特に父親)に会う、ということに対して、非常に緊張している、ということを聞いた時点で、「大丈夫かもしれない」と私の両親は感じていたそうです。(笑)

<<ネガティブな感想>>
父も母も、やはりまず、文化の違いがうまくいくのか心配になった、と言います。「日本で付き合うとしたら、日本の習慣をわかっていないと難しいだろうな」、「カナダ人だからと、カナダのやり方を日本でされたらうまくいかないだろうな」と不安だったそうです。日本の慣習を理解したうえで、カナダではこうなので、こういうときにはこうするという方法も考えてみてくれませんか、というふうに、状況に応じてお互いに譲り合えればいいなと。
また、言葉が通じないことに対する不安も大きかったようです。「mioはうまくいくかもしれないが、自分たちは彼の話す言葉(英語もしくはフランス語)を話せない。mioの親として、どうやってコミュニケーションをしていけばよいのか?」と。実際には、私の父の場合は、おそらく中学生程度の英会話ならば話せるらしく、文法もある程度きちんと知っているそうですが、やはり、「間違えるのが恥ずかしいから、話すことができない」と言っています。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

そんな背景から、私としては、まずは本当に少しずつでもいいので、お互いにお互いの言葉を話し合っていけるようになるといいなと思うのですが……今後、両親と一緒に、私もがんばっていきたいところです。私自身、彼の親が英語は話さない方なので、フランス語の勉強もきちんとしていきたいなと思っていますし。現在は、まずは彼ときちんとコミュニケーションが取れるよう、英語を勉強しているところです。また同時に、日本人としてしっかりとした日本語を話せるようになるためにも、並行して日本語もきちんと勉強するように心がけています。

先日母と話したところ、今後についての注意もされました。「日本の昔からの慣習をmioはあまり好きではないところがあるから、彼にそれを説明するのに気乗りがせず、結果として2人とも無視をしてしまう恐れがあるのではないか」、「避けて通れないところはどうしてもあるので、やはり結婚をして夫婦になったときには、そういうこともきちんと考えていってほしい」と。改めて母から言われて、自分にも反省する面を多く感じ、まずはやはりしっかりと、日本の慣習についてもきちんと理解していくことを心がけようと思いました。


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