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外国人パートナーの実印、印鑑証明

私はぼーっとバタバタ生きていて知らずに苦労や勉強の日々なので、自分が経験してきた中でお役に立てそうなことを、今日こそ少し、書いてみようと思います。
外国人パートナーの実印作成、実印登録、印鑑証明の発行についてです。

例えば、日本人の名義でも、外国人パートナーの名義でも、自動車(※軽自動車を除く)を買いたい/アパートを借りたいなどのとき、いわゆる「実印」の作成→実印登録→印鑑証明の発行、というプロセスが必要になってくるかと思います。
ちなみに、実印登録・印鑑証明の発行は、各市区町村の管轄です。国の管轄ではないので、もし住まいの市区町村を引っ越す際には効力を失います。また必要になるときは、引っ越し先の市区町村窓口で、登録しなおさなければなりません。
前の記事で少し触れましたが、軽自動車の購入の場合については認め印で手続きが済みますので、実印の作成や印鑑登録・印鑑証明の発行といったプロセスは必要ありません。)


さて、外国人パートナーの実印ですが、氏名の表記方法のパターンもいくつかあります。最近ではインターネットなどから、日本人と比べて文字数が多い外国人の場合でも、手軽に様々なバリエーションから選んで注文ができたりして、とても便利になりました。
好きな当て字の漢字を使って印鑑を作成したいという方もいるかもしれませんが、ここでは主に下記の2パターンについて、書いていこうと思います。

1.氏名をパスポートや在留カードと同じ、アルファベット表記にする場合
2.氏名をアルファベット表記ではなく、日本語の発音でのカタカナ表記にする場合

まずは個人の好みですけれど、アルファベット表記で作成するほうが、一手間減るかもしれません。なぜなら、長期・中期滞在の在日外国人に、身分証として発行される「在留カード」の表記は、パスポートと同一のアルファベット表記のみ。
例えば、日本の「運転免許証」を発行したとしても、やはり外国人の場合はアルファベット表記になるので、基本的に公的書類上では、外国人は帰化しない限りはパスポートと同一のアルファベット表記の扱いになるのです。それが何を意味するかというと、日本国内でカタカナ表記で氏名を証明するIDがないため、同一人物の外国人でも、「アルファベット表記の人物=カタカナ表記の人物」という証明ができないのです。
……なかなかちょっと、あれな感じのシステムですが(^^; (※ある手続きをすれば可能です。順に書いていきます)

一方、もし外国人パートナーが、日本語のカタカナ表記で実印を作成した場合。
例えば私たちの場合ですが、彼の名字が聞き馴染みのないものなので、「印鑑だし日本だし、カタカナのほうがいいかな」と私は単純に考えて、カタカナ表記で実印を作成してしまいました。Sherlock Holmesさんを例にすると、「ホームズ シャーロック」のような感じです。
そこで先の例のように、「パスポート・在留カード・運転免許証のアルファベット表記の彼=作成したカタカナ実印の彼」という結びつきができず、手続きで一度つまづいてしまいました。

で、どうしたかというと。
実印登録の前の段階として、日本国内でこの外国人のアルファベット氏名はこうカタカナで読んで同一人物とみなしますという、「カタカナ表記の登録」を、同じく各市区町村窓口で申請することが必要になりました。通称登録のようなものですね。
ちなみに、実印登録と同様に、このカタカナ表記登録も各市区町村の管轄なので、他市区町村へ引っ越して必要になるたびに再登録が必要になります。いずれにせよ、引っ越して必要になる際には実印登録もやり直さなければならないので、ついでにカタカナ表記登録もやり直せばいいだけの話なのですが……まぁ、もしカタカナ表記登録の必要性がないようでしたら、一手間の書類が不要になりますよ、ということで……。

あ。ちなみに、このカタカナ表記登録、小さな文字(っ、ぁぃぅぇぉ、ゃゅょ等)が使えません。
なので例えば、シャーロック・ホームズさんの場合は、「ホームズ シヤーロツク」さんとなります……笑。


書類って、何かというたびに芋づる式に増えていきますね…(><)
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納車から1週間で交通事故、レッカーけん引…

……さて。そうなのです。
先日(前回)、中古車を購入した旨の記事を書きました。
今後のことを考えて、安心して長く乗れるよう、事故修復歴のない希望の車を業者さんに探してもらい、2ヶ月以上の代車生活を続けながら、たらい回しで芋づる式な書類準備の戦いを経て、念願の彼名義でのマイカーをゲットしたのです。

……が、先日。
納車が済んでから、約1週間後。
彼から私に、突然の電話。

「事故しました」


頭が、真っ白になりました…。
不幸中の幸い、と言ってしまうのは非常に不謹慎かもしれませんが、相手車両に搭乗なさっていた方も、彼も、命は大丈夫。
今後の人生のため、後遺症を残さないため、入念な通院とリハビリは必要ですが……この事故についての詳細はもちろん、警察や任意保険会社さん、病院以外、どこにも記しません。

事故の後、彼の車はエンジンはかかったのですが、自分たちで動かすには危険性があったので、レッカーでのけん引を依頼して、運んでいただきました。車が衝撃の吸収を受けて、彼を守ってくれたようです。
現在、担当いただく修理会社さんに代車を借りて、再び代車生活をしています。

納車からわずか1週間での、人生で初めて起こした交通事故。
しかも人身事故ということで、彼のショックも大変大きく……。


……またも不幸中の幸い、彼の車も廃車にはならず、時間は多少かかりますが、修理で直るようです。
いろいろな詳しい友人たちにたくさんアドバイスをもらいながら、希望の車種を選んでいって、辿り着いた車でした。先日納車されたときは、彼も大喜びで、早速「My new baby」と、新車のようにピカピカな車の写真を投稿してみんなに報告していました。

ただ、彼の職場やご迷惑をお掛けしてしまうボランティア団体等の関係者以外、友人たちなど周りの方々にはいろいろと何というか……この件でご心配をかけても……なので、全て伏せたまま、一切お伝えしていません。
このブログは、もう何年も前からfacebookなどプライベートからのリンクは外しているので、これから引き続き、例えば外国人パートナー名義での中古車購入にあたって、あらかじめ知っておくとお役に立ちそうなことなど、他の記事を書いてブログを続けていくにあたって、何事もなかったかのように自分が前回の記事から続けていくのがつらく感じられたので、少しだけ、記しておこうと思ったのでした。

たぶん彼も、実際にこれからいろいろな機会で誰か友人たちに会っていくとき、特に腰椎の固定のために巻いているベルトについて声をかけられたりなどしたら、「実は…」と、打ち明けていくと思います。
本当にいろいろ、いろいろとある毎日ですが………とにかく。まずは何よりお相手の方のお体と、その方のお車、そして彼の体が、無事に回復していくことを祈りつつ、任意保険会社の各担当者さんたちとやり取りや書類作成を続けながら、祈り続ける日々です。


次回こそ、何か役に立つことか、明るい内容の記事を…(><)
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彼の名義で、中古車を購入しました。

なぜ、実印印鑑証明のお話をしようかと思ったかというと、実はこのたび、改めて彼の名義で中古車を購入したのです。^^
これまで彼が乗っていた車も中古車で、彼は人生で初めて自分のマイカーを手に入れたということもあり愛用していましたが、年式の古さや車のコンディションを踏まえ、また車を探すことにしました。

さて、まず大切なことを1つ。
軽自動車の購入の場合は、認め印でOK。実印も印鑑証明も必要ありません。
私たち(…というか彼)は、今回欲しいタイプの車が軽自動車ではなかったためと、定番のイロイロもろもろで、芋づる式にびっくりするくらいの書類が必要になりました。
プライベートを多分に含みますので、お役に立てそうな情報としてお届けできそうなことは、またゆっくりここに書いていこうと思います。

ちなみに、私の人生初めての愛車(中古の軽自動車)は、結婚式の前日に結婚指輪を取りに行った出先で寿命を迎え、レッカーでけん引してもらい、廃車に…。(T-T)
私は結婚指輪の代わりに、その日、愛車を失いました…。
カナダから友人たちも来日しているし、何より結婚式前日だしで、このときは本当にパニック。大変でした。
何かというと、人生、ねたは尽きまじ……でございます。

彼の乗っていた中古車(軽ではなく普通自動車)について。
実は車には、車検証を見てみるとわかりますが、所有者(owner)使用者(user)という定義づけがあり、それは必ずしも同一人物(もしくは法人なら社名でしょうか)ではありません。
どうやら基本的に、ローンなどを組んで購入する場合などに、支払いが満了するまでは所有者が購入先のディーラー、使用者のほうだけ購入者の氏名になるようですね。

そして彼の場合ですが、購入当時、彼はローンを組まずに現金一括で購入しました。だから、本来ならば車検証の記載は、所有者も使用者も彼の名義になるはず。
ところが。彼は当時、ようやく就労ビザで日本に来られたばかりで、実印を持っていなかったのです。
実印を持っていない(印鑑登録もなく、印鑑証明が発行されない)と、どうなるか。
ローンを組んだ場合のように、所有者が購入先のディーラー、使用者が彼という名義になっていました。
……なので、ちょっと切ないですが、実は彼、カナダも日本も含めて、人生で初めて購入した愛しいクルマだったのですが、書面上で正式には所有者になれていなかったのです。
書類上の取り扱いなので、気にしなければいいだけのことなのですが、例えば今後売却や譲渡をすることを考えていく場合に、これが引っかかってくるのです…(^^;

ともあれ、所有者も使用者も本人名義の、今度こそ初めての彼のマイカーです。^^
今回新たに中古車を探してくださった担当者の方に、たくさんたくさんお世話になって、無事に納車となりました。いろいろ勉強になりましたし、何より納車された車を見て笑顔の止まらない彼を見て、本当に担当者さんに感謝すると共に、私も喜びや、ホッと一息です。

これは、1月上旬。納車日より前、まさに業者さんのところに運ばれたばかりの「ベイビー」とご対面。
満面の笑顔と、運転席にまず座ってみたくて、ドキドキうずうず。

中古車購入 中古車購入

そして2月に無事に納車を終え、中古車と言えども、私たち(特にそこまで車にはまだ詳しくはない彼)にとっては本当に新しい車なので、やたらとはしゃいでわからないたくさんのボタンを押しまくっている、コドモな旦那氏でございます……お願いだから、わからないボタンを次々に押さないで。だって、何の機能や設定か「わからない」んだから……(T▽T)

彼。それは、「説明書」というものを読む習慣がない男…。
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